月別アーカイブ: 2013年2月

シンビフォルミス・寄せ植え

synbf

我が家の多肉植物の紹介です

冬の間ベランダに多肉植物「ハルオチア・シンビフォルミス」、「ハルオチア・青雲の舞」、「玉綴り」を寄せ植えにしておきました。赤玉土に植え込んでおきますと自然に根が生えてきます。みんな親から独立した子どもたち、春の陽射しをたっぷり浴びて気持ちよさそうです。いよいよ3月、卒業式のシーズンですね。

 

ヒヤシンス

hiyas

昨年11月、DIYのお店にいろいろな球根が並んでいました。我が家のチュウリップやスイセンは既に土の中に植えてしまっていましたので、水栽培用にとピンクと白のヒヤシンスを2球購入しました。水栽培は初めてですが試行錯誤で先日までずっと玄関の靴箱の中で寒さを感じさせて、いよいよプリンの容器の中に入れてみました。

冬から春を感じて小さなグリーンの芽が出てきました。花芽であって欲しいなあ!

つらら

turara

今世紀最大の寒波到来、毎日毎日雪はねが続いています。秋田のテレビでは,雪かきと言っていました。ともかく疲れました。今日は久しぶりの青空です。ふと、お隣の屋根をみると大きなつららができていました。住宅は断熱化されていますのでいまどき珍しいのです。大雪の重みが屋根にかかり、部屋の暖気が抜けているのでしようか?
1本のつらら、上から落ちて刺さってました。最近夜中に来ているらしいキツネさん、気をつけて下さいね。

君子蘭

k-ran

今年も花を咲かせた君子蘭。あたかも真っ白な雪景色の中の成人式、あの晴れ着のようです。この君子蘭は種を撒いたのがもう12年も前、幌加内になります。幌加内の寒さが忘れられないのかいつも2月に見事に咲いてくれます。ありがとう。

宝草錦

宝草錦

頂いた宝草錦(Haworuthia × cuspidata)の一枚の葉。一冬かけてしっかり根付いてきました。錦の漢字の通りであれば葉に斑が入るのでしょうがやっと透明感が出てきたくらいです。

親は右上の写真です。多肉植物は厳しい環境に適応して育っていると言いますが、びっくりするくらいカラカラの鉢の中に投げやり気味に育てられていました。私はつい水を与えてしまい徒長気味になりますので、この子はできるだけ我慢しました。葉の中に透明部分がにムチッと詰まっていて若さいっぱい、はち切れそうです。

旭川冬祭り

asahikw

10日ほど体調不良の日が続きどこへも出かけたくありませんでした。大好きなPeter,Paul and MaryのCDを次々と聴きながら、床暖の上でまどろむと1日はとても早く過ぎます。熊ではないが冬眠したい日が続いています。

なんとなく、このまま籠もってしまいそうな予感がしたので、天気が良い日でもあり旭川市冬祭りに出かけました。買い物公園氷の彫刻を眺めなが旭橋河川敷まで行きました。とても混んでいましたが、札幌雪祭りのような大雪像が1基しかなく、雪祭りではなく食べマルシェ・冬祭りというような風情で、昔が懐かしい。(企画された方には申し訳ない)

目を遠くにやると旭橋が見えます。大学生時代に所属していた運動部のコンパの時、酔ってはよく旭橋を歩き下宿に帰りました。学生時代は技術も根性も無かったので大事な試合には、負けて、負けての連続で仲間には本当に迷惑をかけっぱなし。惨めな思いで歩く旭橋は、私にはとても長く厳しかった。
帰り道ふと横をみると、こんなこともあるのだろうか、偶然にも昔の部の仲間が歩いている。あわてて名前を呼ぶと「来ていたのか?」「元気か?」の短いやりとりで、すぐに40年以上前の懐かしい思い出がよみがえりました。 ・・・・・・ 彼はエースでした。