月別アーカイブ: 2016年8月

夕焼け

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8月も末になると、あっという間に暗くなるの早くなってきた。2Fの自室でPCに向かっていると、階下から「お父さん、外が真っ赤だよ」と声が掛かる。
窓の外を見るとあたり一面赤く影っている。あわててサンダルをつっかけて、近くの堤防に走りました。
年に数回あるかないか、何かしら不安を感じさせる赤色の夕焼けでした。

オルラヤとキアゲハ

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庭ではオルラヤをキアゲハの幼虫がムシャムシャと食べています。とても美味しそうですね。
我が家では、キアゲハの幼虫といえば毎年、ミツバやニンジンについていて、一部はさなぎで冬越しをします。

今までの観察によると、彼ら幼虫の大敵は小さな「アリ」です。
何度となく丸々と太った幼虫が一晩でアリのえじきとなっていたのを見たことがあります。
彼も頑張って大空へ羽ばたいて欲しいですね。

コアシナガバチ

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姉の説明
隣の家のエゾマツの大木に、カラスが毎年巣を作り子育てをする。子育て期間はちょっと庭に出ているだけでも襲ってくるし、車にも上空より糞をかけられたことがある。
今回はというと、「ツツジの木にカラスではなく、ミツバチ?が巣を作ったのよ」「全然攻撃してこないのよ・・・」

私の説明
スマホしか手元に無かったので、写真をとググッと近づくと、巣からハチが出てきて何匹もこちらを向いて威嚇します。とても気性が荒いようです。ミツバチではないようです。
刺されたくはないので、腹部の黄色の模様から判断すると、スズメバチ科のコアシナガバチに似ていますね。
急激に巣がだんだんと大きくなっていますので、手に負えなくなってくるのではと心配。その時はカラスどころではありません。
このつぎ、望遠レンズを持っていきます。

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大型排水ポンプ

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大雨による石狩川の水位上昇により、私たちが住んでいる側にある河川の水が石狩川に流れなくなったときに、大型排水ポンプで強制的に排水する施設が町内に7カ所あります。 赤い機械がそのうちの1つです。普段は建物の中にしまわれているのですが、大雨や台風の時に活躍します。

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何度も大きなエンジン音がすると思い、堤防に出てみました。 石狩川から大量の川水が流れ込み、トップ川がいつもは左の方から右奥の滝川市の合流地点へと流れるのですが逆流しているのです。 川面を津波の時のように波が上流に向かっているのです。

トップ川の水位も上がり河川敷のウォーキングコースまで迫っています。 昨日よりの台風11号による大雨が堤防内で行き場を失っていたのでしょう。あの大きなエンジン音はポンプが強制的に堤防を越えて排水していたのですね。

明日には引き続き台風9号が向かっているというのに、ピンネシリにはうっすらと夕焼けがかかっています。
遠くへ、遠くへそれて欲しいと願っています。

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グリーンカーテン

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我が家の朝顔、フライング・ソーサーのグリーンカーテンが大活躍です。朝からの暑い日差しがとても和らぎます。ベランダの壁に朝顔のシルエットが写りとても幻想的ですよ。

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ユリ カサブランカ

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カサブランカです。我が家のユリ三姉妹の長女の登場。
甘い匂いに誘われて蝶やトンボもやってきます。
真夏の太陽の日差しを浴び、「女王」にふさわしく堂々と咲いています。

 

ブタドンマン

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帯広の夏
食事を済ませた後お店を出ると、すごい人混み、たくさんの屋台が並んでいます。アーケードの中でもいろいろなで店がでています。 「第62回おびひろ広小路七夕まつり」が開催されていたのです。
ビール、焼き鳥、かき氷などをもって、カップルの皆さんはとても楽しそうですね。
交差点の入り口では、熊本の復興を願い、クマモンとブタドンマンのぬいぐるみも、手をつないでいましたよ。

六花の森 再訪

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年間パスポートを購入して季節ごとに訪れています。
8月の六花の森、園内を流れる小川のほとり、エゾノリュウキンカに代わり紫陽花があたり一面を埋めています。

坂本直行記念館の裏手にも、清流の流れる小川があります。
30℃を越す気温なのに、ここは冷たい空気が流れています。
ベンチに腰掛けて休憩、ランチをいただき疲れをとりました。

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ナイタイ高原牧場

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上士幌町のナイタイ高原牧場からは、十勝平野の地平線を見渡すことができます。
十勝平野は30℃を超える気温でしたがここは標高800m、26℃の涼しい風が麓より吹き上がってきます。

広大な景色とともに風を胸いっぱい吸い込むと、「風に立つライオン」になったような素敵な気持ちをプレゼントしてくれますよ。

 

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紫陽花

「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」  正岡子規

薄紫から濃い紫色へと少しずつ変化する紫陽花の様子を擬人化して表現しています。同時に、「人の心も花の色のように移ろいやすいもの」という気持ちも込められているそうです。

この紫陽花は鉢から植え替えをしているうちに、ピンク色をしていました花色はすっかり青色になりました。家内からは何とかして元の色に戻せないのと注文が来ています。
赤色の紫陽花専用の肥料があるようなので、花が咲き終えたら試してみようと思います。

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この紫陽花は、白色の濃いアジサイでしたが、下ろした場所との相性が悪かったのか、小さな蕾の部分が直ぐに茶色くなり花は何年も咲いてくれませんでした。
思い切って昨年の秋に冬ごもりの剪定を強く行い、株を充実させたところ、虫もつかず小さな花が寄せ集まるように咲き始めました。
「紫陽花や・・・・」 の如く、白色と思っていると、うっすらと青色が感じられるようになりました。

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ユリ・ビビアナ

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7月27日より大雨警報が発令されるなど不安定な天気が続きます。
たいへん蒸し暑く、北国なのにエアコンにお世話になっています。

天気が回復して庭に目をやると、昨年より一週間以上も早くビビアナが大きな花を咲かせました。宿根スターチスと寄り添い、まさに「庭の女王は私よ」と宣言しているようです。

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