月別アーカイブ: 2013年10月

カンパーナ ・ 開拓強飯

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六花亭カンパーナにはお昼時に着きました。今回は十勝強飯にしました。冷凍パックになって販売されている人気商品です。種類は豆、栗、ほたて・・・など4種類ほどありました。おかずも二品ついて運ばれてきます。十勝岳を眺めながら分けていただくととてもおいしいです。お薦めします。

十勝岳2013

台風に引きづられて、大陸の寒気団が北海道を覆いました。高い山々は雪景色となりました。とても良い天気なので富良野の六花亭を経由して十勝岳温泉、凌雲閣まで足を伸ばしてみました。六花亭よりの眺めでは、十勝岳は雪の白い衣装を羽織っているようです。HPでは通行止めが解除になった出ておりましたのでとにかく行ってみることにしました。でも、融けずにアイスバーンになっていたらどうしようと内心不安です。

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道路脇などには山のようになって雪が残っていましたが、つよい太陽の陽射でアイスバーンはありませんでした。毎年初雪の十勝岳は写真を撮りながらのドライブコースとしては最高です。雪の中の餌を探しているエゾシカの親子と出会いました。標高1000m付近、過酷ですね。だんだん食べるものもなくなり麓に降りていくのでしょうか?

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ムラサキツユクサ

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お隣のよりのこぼれ種ですが、とても大きな株に成りました。中学生の「ムラサキツユクサのおしべ毛」の実験などでは活躍してもらいました。この株同様にこぼれ種でも増えてきましたので、「もう今年は咲かなくても良いよ」と、この夏に少し整理をしました。でも、秋の終わり、とても寒いのですがに咲いてくれます。

十六夜ほおずき

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十五夜を過ぎた十六夜と言うことで、普通のほおずきより小さいミニ種のほおずきです。小さくてかわいいですよ。今年の十六夜ほおずきはとても良い色で輝くようです。たまたま燐酸の多く含んでいる肥料を与えたせいかなと思います。長年栽培していると偶然からコツがわかるものなのですね。

オルレヤの発芽

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オルレヤが次から次とたくさん発芽しました。「こぼれ種まかせ」

「園芸店の方がこぼれ種でどんどん殖えるよ」とおっしゃるので、昨年は7月末、オルレヤの種子を採種して花畑に大切に直まきしました。しかし9月になっても発芽はしません。それどころか8月末にこぼれ種で5本くらいのオルレヤが、私が知らないうちに発芽している状況でした。

おそらくオルレヤの種子はある程度の寒さを感じてからでないと発芽しないのではと思い、今年は、7月頃の種子は冷蔵庫に保管そして9月の長雨時にさっと直まき、9月頃の種子はそのまま枯れるまでつけておいて秋の寒さを感じさせて、「こぼれ種まかせ」としました。

課題は当地は11月のはじめに初雪なのです。それまでに株をできる限り大きくしておかなければなりません。当地のパンジーの咲かせ方と同じなのでしょう。パンジーは8月に涼しいところで発芽、苗を育てて雪の下で越冬です。

私はまだまだオルレヤの株を、園芸種のように大きくするまで育てきれてはいません。秋のうちに大株にして見たいと思います。報告は2014年のこの欄にて・・・・。

長い影

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昼休み、太陽が長い影を作ります。外でのスポーツも今週で終わり、13日は仲間との納会です。いよいよインドアのシーズンに入りますね。こんな暖かい日が一日でも多く続いて欲しいものです。

ピンネシリの夕焼け

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帰り道、5時を過ぎると陽が落ちるのが大変早い。山の端にまぶしくなっていると思えば、車を止めたときにはこのようになっています。「つるべ落とし」とはまさにぴったりですね。近所の公園のマツも葉を落とし始めました。

さくら並木

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岩橋英遠氏の「ふるさとの、さくら並木」への思いをと、江部乙中学校横の森に桜が植樹され、「さくら並木」が造成されました。、今年、記念碑が建てられました。

森の上には今でも林檎園があり、津軽が赤くたわわに実っていました。今年も江部乙林檎はおいしいぞ!

秋、横道のいたるところに昔の林檎の木が小さい実をつけています。よく見るとサクランボにそっくりですね。