月別アーカイブ: 2018年6月

手押しポンプ

我家の庭では、融雪と散水用に電動ポンプを設置し地下水を利用していますが、永年に亘り畑に使用する農薬で汚染されているらしく、飲料にはできません。
LAVENDER EAST では、築山に手押しポンプが3台設置されていて、冷たい水を汲みあげることができます。
とても懐かしいですね。十勝岳からの伏流水なのでしょうか、冷たくてとても美味しい水です。
いつまでもきれいな、このお水を大切にしたいですね。

LAVENDER EAST

来週は雨ばかりの予報。お昼の予報で午後3時間ほど、富良野に太陽のマークが出ています。
「よし!」と、午後から思い立って中富良野の富田フアームやLAVENDER EAST にドライブです。
富田ファームはいつものとおり観光バスがひっきりなしに入っています。予想通りなので、ゆっくりとラベンダーを味わおうと、5分ほどで着くLAVENDER EASTへ直行です。
ここでは地元の食材などを使ったドライカレーやコロッケなどを食べながら、静かにラベンダーを眺めることができます。
施設は6月30日からのオープンですので、これから絶対におすすめです。
特に夕焼け空とラベンダーや朝霧の中のラベンダー、最高ではないでしようか。彼女とね・・

ラベンダー濃紫早咲

庭に出て風の流れを確かめると、かすかにラベンダーの匂いがしてきます。6月後半は低温で夏はどこに行っているの?と思っていましたが、風がラベンダーの夏の匂いを運んできてくれたのです。
一本、ノートにはさみました。

ローズフォーエバー

花をたくさん咲かせ、とても良い香りのするバラです。
商品名として、ローズフォーエバー、セビリアフォーエバーと書いてありました。
昨年の春、道の駅真狩フラワーセンターにて鮮やかな黄色に引き付けられ思わず購入してしまいました。
11月には、倒して雪の下に寝かせて越冬させました。枯れているのではと心配しながら雪融けを待ちました。
雪が断熱材になってくれたのでしょうね。一昨日、再び黄色の花を咲かせてくれました。

花いちご

初夏、咲いてくれる花が少ないときに、可愛いピンクの花をさかせる「花いちご」、狭いMy-garden にはとても重要。可愛い花が終わると、今の時期にこんなに真っ赤な実をつけてくれるのです。
まるで大谷選手のように二刀流です。

サマーレディ

サマーレディ、このバラの香りは、上品でとても香ります。外に出ると玄関先まで甘い香りが届いています。
一輪挿しにすると、部屋中よい香りが漂い、気持ちも落ち着いてきますよ。
さて、今年は蕾の付き方ですが、『半端ない』くらい多いのです。
冬の大雪のせい?

エリンジウム

気温の低い日が続きますが、庭のラベンダーの蕾が紫色を帯びてきました。
その後ろのエリンジウムもうっすらと紫色を帯びてきましたよ。
ちゃんと季節を感じてくれるのですね。満開がとても楽しみです。

 

白樺

江部乙にある丸加高原。林道の途中に見晴らしの良い高台がありましたので登ってみました。
そこにはわずか一本の白樺の木が風雪に耐えて枝を茂らせていました。
昨日まで17年ぶりの寒さが続いていましたので、今日の陽射しにとても喜んでいるようです。

ななちゃん

今日は二番目の孫の誕生日。元気に一歳を迎えました。
誕生の予定が7月だったので、お腹にいるときから「ななちゃん」と呼びかけていたので、急に6月に生まれてきても、そのまま「ななちゃん」「になりました。
いちごがとても大好きなので、口の中いっぱい頬張っていました。

 

クレマチス

狭いながらも、My-Garden
白いクレマチスが咲き始めました。
細長い花びらのは直径が手のひらより大きく、20センチ以上もあります。名前はまだわかりません。
丸い花びらのは「白雪姫」というクレマチスによく似ています。
よくよく見ると花びらの枚数が普通は8枚ですが9枚あるのです。四葉のクローバのようによくあることなのかな?

株分けした「都忘れ」、こぼれ種で発芽して咲いてくれた、「カモミール」「オルラヤ」と初夏を満喫しています。

美瑛放牧酪農場

お腹いっぱい草を食んでちょうど搾乳前の一休みです。もぐもぐもぐと反芻を繰り返しています。
牛は胃が4つもあるんですよね。カーリングでは「もぐもぐタイム」と上手くつけましたね。
ホルスタイン牛、ジャージー牛、ブラウン牛が飼育されているそうで、ソフトクリームは本当に濃くて美味しい。
一度ぜひ如何ですか。おすすめします。

 

アストランティア・マヨール

アストランティア・マヨールが、分枝して満開となりました。
以前、旭川のガーデンに咲いていてすっかり虜になりました。
マイガーデンは狭いのですが、車庫の横が半日陰となり生育に良い環境なんでしょう。とてもきれいなピンク色です。
これから、アストランティア・フローレンスやスノースター、ルビーなどが咲いてくれると思います。
今年、マキシマを購入しました。苗はまだ小さく開花は来年ですがこれもまた楽しみ。

 

 

 

香林坊

新幹線の影響で以前と比べて観光客がとても多くなりましたね。
いつもは金沢駅前にホテルをとっていたのですが、メインが百万石祭りでしたので今回は香林坊にしました。
小松空港からのリムジンも香林坊まで届けてくれます。また徒歩でも金沢城、兼六園、そして片町の繁華街へも近く、とても正解でした。
写真は香林坊交差点のお祭り屋台、交差点の紫陽花、交差点そばの香林坊地蔵尊です。次回もまた会いたいものです。

石川県立歴史博物館

広坂を登っていくと石川県立歴史博物館に出会います。
旧陸軍の弾薬庫の建物が歴史博物館や加賀本多博物館となっています。
館内はとてもキレイで、赤レンガの外装はもちろんですが、前庭では定期的に水が流れたり心静かに石川県や金沢の歴史を味合うことができました。

金沢おでん・三幸

百万石まつりですので、おでんの「三幸」に向かいました。とても親切な女将さんにお祭りのことやおでんのことを説明していただきながら、おでんと地元のお酒をいただきました。地元の方の予約で一杯になりカウンターの席の開くのを次々と待っておられます。人気があるのですね。
とてもおすすめのお店です。

次の日は焼き鳥です。
焼酎専門のお店でした。店主に進められ佐賀の純米焼酎「七田」を、富山高岡で作っている錫の器にてロツクでいただきました。
香りの良い焼酎と錫の冷たさが最高にマッチし、百万石まつりを心地よく楽しむことができました。
錫の器は金沢の帰りに、専門店で購入してしまいました。

百万石まつり 薪能

夕方7時から金沢城広場で始まった、薪能。
当地ではほとんど縁がないので、一度は観覧してみたいと願っていました。
陽が沈むにつれて、薪の灯りで幽玄さが増していきます。
心が揺れ、精神の世界に引き込まれました。

百万石踊流し

大名行列の後は踊流し。香林坊と広坂を踊りながら回ります。子どもから大人まで、フラダンスチームやタイ国のチームと皆さん楽しんで踊ります。中には飛び入りの方もおられました。

 

 

百万石行列

香林坊交差点で観覧していました。音楽隊に続き獅子舞行列、武者行列、加賀鳶と続きます。
これを楽しみに、前日より「歩道にシートを敷いて場所確保」の熱い戦いも行われていました。
そこまでしなくてもと思っていましたが、百万石行列を見ていると納得できました。

金沢友禅灯篭流し

金沢百万石まつりの協賛行事、金沢友禅灯篭流し。浅野川には全国から沢山の観光客がやってきています。
そういう私も、4年ぶりのご対面です。
ゆったりと流れる灯籠には願いを込めた文字や素敵な絵が書かれています。
ろうそくの明かりは水面に反射してとても幻想的な雰囲気を醸し出します。
「平和な社会」「未来の子どもたちの幸せ」を願いました。

 

 

兼六園

金沢といえば兼六園。
百万石まつりの時期、兼六園は無料開放となります。新緑の中、ツツジやアヤメが咲き誇ります。
日本最古の自然の噴水が勢いよく水しぶきを上げています。