月別アーカイブ: 2014年12月

ギタチアロエ

aroe2

北大植物園の温室ではキダチアロエが花を咲かせていました。私は今まで見たことがありませんでした。淡いオレンジのとてもきれいな色です。原産地では冬に花を咲かせる花なのですね。そういえば我が家のシャコバサボテンも冬に見事な花を咲かせますね。

北大植物園

cats

すでに悠々クラブ会員になりました。札幌には3か月に一度病院通いです。冬は雪害も考えてJRを使っています。時間がとれましたので早速、北大植物園の温室にいきました。温室だけなので110円です。外は雪景色なのに中はとても温かく、バナナがたわわに実をつけていました。ハイビスカスも見事な花を咲かせていました。

一方、朝方には5℃まで下がる私の部屋の多肉植物群は、早く春が来ないかとじっとがんばっていますよ。

スタートプログラム

start

小学校でかわいい幼稚園の子どもさんに出会いました。

小一プロブレムという言葉がありますね。スムーズに小学校生活に慣れてもらおうと、小学校と幼稚園が連携して行ったそうです。
このような取り組みをスタートプログラムというそうです。小学1年生がしっかり手をつないでの学校探検では、学校の様々な教室を探すことができました。「小学校はこんなに広いんだねー」と目を輝かせていました。

ドナーカード

ishihar

滝川市立江陵中学校にて、空知教育センター・課題研究講座「道徳」を参観しました。
講師は石川春輝さんです。

テレビに映っている少年は中学2年生、当時日ハムのヒルマン監督に激励されています。ちょうど10年が経ち、後輩の前に立って臓器移植・ドナーカードについて語っている本人です。

石川春輝さんは心臓移植をドイツで行いました。
現在の様子を訪ねると、「大変不思議なことに、術後すっかり体質が変わり、好きだった納豆や味噌汁。和食が食べられなくなり、ハンバーガーやお肉などはいくらでも食べられるようになりました」と、戸惑いながら話してくれました。

 

道徳・おおきな木

ookina

 シルバスタインの「おおきな木」という絵本をご存知ですか? 村上春樹訳の本が出て話題をよびました。この本の原題は「Giving Tree(与える木)」というものです。シンプルな絵、表現、物語だが、実はとっても奥が深い。聖書みたいと感じたり、読む時期によって、様々な解釈と感想を与えます。この『おおきな木』は大人向けの絵本なのでしょう。
10日ほど前、この絵本を教材にして道徳の授業がありました。1年生、生徒は3人です。今は北海道でも3人の学級は大変珍しくなりました。40年前、私が初任の時は2人の学級でした。そして卒業時は駅の助役さんの転勤により僅か1人になってしまいました。ですから、このクラスの授業には案内を受けたときから大変関心がありました。担任の先生の朗読の素晴らしさに引き込まれ、それぞれ心を洗うように自分の考えを述べています。豊かな感性を持った生徒さん達でした。