月別アーカイブ: 2022年2月

お椀の形の夕陽が‥

珍しいのでご紹介します。赤平の交流センター奥の山に沈んで行く、2月26日の太陽ですが半分しか見えません。遠くの太陽の形がどことなくおかしい。よくよく見ると、縁が赤く滲んでいるし、お椀のひっくり返した形です。海岸で見られるような蜃気楼現象なのでしょうか。

スノームーン

2月の満月は、スノームーンと言うらしいです。とても小さい満月でした。太陽と同じく、東の空から上り西の空に沈みます。知人より、「チ」と言うコミックを紹介されて、天動説、地動説を改めて学んで?います。

現在、第6集まで出ております。火星の逆行運動の集では、理科で習っていた事だけは、思い出しました。ただ地動説とどう繋がるかは、すっかり忘れていました。レンタル本で読んでみてはいかがでしょうか。お薦めします。

らいすちゃん

本間駐在所長の作成した、雪だるま「十津川こめぞー」の妹「らいすちゃん」のマスコットが完成。ミルクの哺乳瓶もリアルに再現、底には磁石も入っているなど、とても凝っていますよ。

腰のベルトには、こめぞーがお酒、らいすちゃんは哺乳瓶を下げてます。

夕焼け、ピンネシリ

快晴のバレンタインデー。「ピンネシリと樺戸連山に沈む太陽が青空とコラボして、とても綺麗でした!」と、帰宅途中の写真が送られて来ました。UPを了承して頂きましたので、ご紹介いたします。

ロケーションは赤平市住吉、瞬間に彩りを変えるピンネシリです。

新、ビューポイントは

今日は、バレンタインデー。快晴のお天気が続き、遠くにピンネシリが見えますね。清々しい一日の始まりです。「新しい役場庁舎はピンネシリの絶好のビューポイントです」と、熊田町長から庁舎3Fと町長室からの写真2枚が送られて来ましたので、紹介致します。

庁舎3Fよりのピンネシリ

町長室よりのピンネシリ

雪あかりの動物園

退職後、旭山動物園のボランティアをしている友人から、「雪あかりの動物園」の様子が送られて来ました。シンリン狼の遠吠えは、私を静寂の中に引き込んで行きます。

いざ、新十津川橋へ

快晴のお天気が続きます。気持ちいい陽射しの中、徳富川にかかる新十津川橋までウォーキングです。環境改善センターのイチョウは雪の帽子を被っています。

まだ、徳富川の水量は少なく石狩川へと続いています。両岸がブルドーザーでならされています。意味があるのでしょうね。

振り返ると暑寒連山の山並みがはっきりと見え、とても気持ちの良いウォーキングでした。

ピンネシリ

滝川からの帰り道、空は雲ひとつ無い青空なのに、滝新橋からの眺めのピンネシリに雲が掛かっていました。不思議です。まだまだ姿を見せたくないのかな?

青空!万歳!

関東は大雪注意報で、朝からこのニュースばかりです。ところが北海道はこの様に雲一つ無い青空、快晴です。除雪の疲れも一休みです。

パグ似の狛犬

パグそっくりの狛犬です。出雲大社新十津川分院で皆さんを迎えてくれますよ。各地の狛犬には、色々な表情がある様で、江部乙神社のは「笑う狛犬」でちょっと有名です。

開拓記念館横の白樺には、雪が積もったままです。春はまだまだですね。

車庫の高さまで

ヒバの木の上に、今までの雪が積もって、車庫の屋根の高さまでになりました。家内はどのくらい耐えられるか、またまだと言うのですが。

どこかで春が

あっという間に2月になりました。朝は凍れるのですが、日中は暖かいので屋根の雪が落ち始めます。春の兆しを感じますね。

春が待ち遠しいので、撮り貯めていた写真にて、初心者ムービーをPowerPointで作ってみました。新十津川版「どこかで春が」90秒です。お時間がありましたら、ご批評お願いします。オープニングは旧役場庁舎の会議室から眺めと、メタセコイアの大木です。