月別アーカイブ: 2023年6月

花便りNo.23-a アストランティア・スノースター

その後のアストランティア・スノースター、6月26日です。農家さんから雨が降って欲しいと悲鳴が聞こえます。気温も29℃となりました。庭もカラカラでアストランティア・スノースターは、花弁を大きく伸ばせません。28日から長雨の予報、もう少しお待ちくださいね。

花便りNo.36金魚草

ピンクの金魚草が1つ混ざっています、とても目立ちますね。周りではこぼれ種子の初雪草が発芽して、私も真夏に咲くよ!とアッピールしています。

花便りNo.31-a 薔薇 セビリアフォーエバー

その後のセビリアフォーエバー、6月26日です。10年ほど前、真狩の道の駅にて、細い1本が黒い小さなビニールポットにて並んでいました。なかなか根を張れず、頑張ってここまで大きくなりました。

その後のセビリアフォーエバー、6月27日。

花便りNo.35 きゅうり

キュウリの花は雌花にはめしべだけ、雄花にはおしべだけを付ける単性花です。1つの株には雄花、雌花がそれぞれ咲く植物です。通常、伸びたつるの節のところに必ず花が付きますが、この花は雄花か雌花のどちらかとなります。果実はこの雌花になります。しかもキュウリは単為結果といって、雄花の花粉がなく、交配しなくても、雌花が咲けばそこに実がなる性質を持っています。つまり果実の数は雌花の数で決まるわけですね。

花便りNo.33 アストランティア・マキシマ

アストランティア・マキシマは、花を支える枝の部分が3枚の葉で構成されています。通常のマヨールなどは、5枚の葉で構成していますので、これは別種と言われています。花びら(がく?)も枚数が少ないので形は大きく、星形がはっきりしています。


ここは陽当たりの良い場所ですが、始めは紫陽花の横で、半日陰になる場所で栽培。淡く優しいピンク色に心惹かれていました。あまり流通していないので、実生からの栽培にチャレンジしていました。この株はそのバラバラ撒きの実生で、自然に任せると大成功でした。地下茎でも増えてくれるのでこちらの方が簡単かな。

花便りNo.31 薔薇 セビリア・フォーエバー

ミニ薔薇のセビリアフォーエバーが根付いて、北海道の寒さに負けず、庭で大きな花を咲かせてくれます。なんと右横から太いシュートが伸びてたくさん蕾を付けています。写真に入りきれないので、ひとまずここ迄。

6月24日、シュートに蕾がついています。

花便りNo.30 薔薇 アミロマンティカ

とてもよく似ていています。アミロマンティカかピエール・ド・ロンサールか忘れてしまい、過去の通販履歴を調べてやっと判りました。アミロマンティカでした。とて良い香りがします、今年もツルを伸ばして素敵な花を咲かせてね。

花便りNo.29 エキナセア

夏の暑さなんてへっちゃら、エキナセア。最初はマーガレットのような菊花の形ですが、だんだんとぼんぼりの様になっていきます。夏の暑さが大好きで、エアコンの吹き出しの風を受けても大丈夫で、秋に向けて次から次へと咲いてくれます。

6月29日

6月20日

クサカゲロウ

サマーレディの甘い香りに誘われて、クサカゲロウがやって来ました。男の子かな?、それとも女の子で、ユラユラ形をした卵を産む為にアブラムシを狙っているのかな 。

花便りNo.27 薔薇・サマーレディ

甘い香りが庭に漂い始めました。サーモンピンク色の、サマーレディが次々に咲き昆虫を誘います、以前アオガエルが花弁でチョンと休んでました。さあ、何種類寄って来るかな。

6月21日、1番花、夏至と共に散り始めました

花便りNo.26 オルラヤ

Orlaya。オルレアとも言います。花いちごの間より顔を出してくれました。こぼれ種子で紛れていたのですね。いちごが赤く稔ると、とても素敵なショットになりますね

春に咲いたオルラヤは、8月には種子になりますので、来春用に畑にバラバラと蒔きます。このバラバラ蒔きが特にオルラヤにとても良いのですよ。秋になって雨が続くと適当に発芽してくれます。この方法で春には、庭がイングリッシュガーデン風になります。

花便りNo.25 クレマチス・晴山

白い花弁に赤い花芯が素敵なクレマチス・晴山です。車庫脇でヤマアジサイに囲まれて、どんどん伸びてたくさんの花を咲かせます。この子の親は8年ほど前、ホームセンターの処分コーナーで枯れる寸前のツル1本198円で置かれていたのです。可哀想で立ち去れず、マイガーデンに来てもらいました。

滝川祭り6/9~6/11

「滝川祭りに出かけてみたら、2万歩になりました」と教え子より、写真が届きました。人出も元に戻ったようで、お猿も活躍していました。2万歩とはとても楽しかったのですね。『親の声:何でも値上がり高かった^_^』

さくらんぼ・佐藤錦

昼に山形県産さくらんぼ、佐藤錦が出ました。この次は仁木のさくらんぼという事です、いちごやメロンも食べたいと、贅沢をほざいてる夏本番となりました。よく考えたら芦別、深川、神居古潭と、さくらんぼ農園がありましたね。

花便りNo.20 ルピナス・イエロー

この花色のルピナスは近所のお庭でも見かけません。イエロールピナス、一粒の種子から。3年前、サカタのピンクフラワーガーデンの中に一粒入っていました。いつものバラバラ撒き、その年は咲かずクレマチスのそばで友だちになりました。

花便りNo.19 都忘れ

「みやこわすれ」とはロマンチックな名前です。紫、ピンク、白等色々な花色があるのかな、マイガーデンではこの花色とピンクや白色が咲きます。佐渡に流された順徳天皇の心を癒してくれたそうです。新十津川に移住なされた先人の心を癒した花も野菊だったのでしょうか。

花便りNo.18 ヒメシャガ

ヒメシャガ、花茎は低く20センチ位です。日本の山野草で横に広がって行きます。10年位前、旭川の花フェスタの山野草コーナーで、一握りの小さな苗を購入しました。風見鶏のポールの根元が好みのような可愛い花です。