月別アーカイブ: 2022年6月

エキナセアとエアコン

エアコンの吹き出し口から、熱い風が吹き出てきます。普通のお花さんは、直ぐに枯れる様な、劣悪な環境なんですが、我が家のエキナセアは熱いの大好き、なんとも無いのです。益々此処が定位置で、赤い花を咲かせてくれます。

アストランティア・マキシマ

アストランティア・マキシマは、花を支える枝の部分が3枚の葉で構成されています。通常のマヨールなどは、5枚の葉で構成していますので、これは別種と言われています。花びら(がく?)も枚数が少ないので形は大きく、星形がはっきりしています。
紫陽花の横ですこし日陰になるので、淡く優しいピンク色に心惹かれます。あまり流通していないので、バラバラ撒きですが実生からの栽培にチャレンジしています。自然に任せると大成功でした。地下茎でも増えてくれるのでこちらの方が簡単かな。

ヤマアジサイ

庭のヤマアジサイが咲き始めました。半日陰が大好き、黄緑色の葉も涼しさを運んでくれます。間からは、こぼれ種子のカモミールが顔をだしていました。横のアストランティアとも仲良くね。

ヒメアカタテハがスカビオサに

日本中猛暑日続出です。当地も6月25日は暑くなり木陰で29.6℃になりました。ヒメアカタテハがスカビオサの蜜を吸っています。他の虫さんは暑さで一休みです。もちろん私は水分補給、エアコンと暑さ対策を心がけてます。明日6月26日は今日より更に暑くなる予報です。

セビリアフォーエバー

5年前、真狩の道の駅フラワーパークで黄色い花様に惹かれて思わず購入してしまいました。ローズフォーエバーとも書かれていたミニバラで、手首程の小さな苗でした。なかなか根を張れないでいたのですが、今は元気にシュートを伸ばすなど大きくなってくれました。

野菜に追肥を与えました。

露地栽培なので根元にビニールを敷いています。今日は夏至なのですが、風が強いせいで、例年より生育は1週間は遅れています。追肥も与えましたのでこの後頑張ってほしいですね。

ラベンダーの香り

ラベンダー、そっと触ると指先に香りが残ります。「北の国から」を思い出してメロディを口ずさんでいました。三分咲き、満開が楽しみです。

エキナセア

夏が大好きな、エキナセアです。これから次々と根元から伸びて、初雪まで咲き続けるのです。最初はマーガレットのような菊花の形ですが、だんだんと、ぼんぼりの様になっていきます。夏の暑さが大好きで、エアコンの吹き出しの風を受けても大丈夫です。

サマーレディ

気品のある薔薇です、サマーレディ。花色、香りも上品で庭の貴婦人ですね。沢山の昆虫も集まってきます、何故かアオガエルもやって来て、蕾のそばでうっとりしていた事もあります。さあ!沢山花を咲かせてね。

次から次と、花いちご

次から次と花いちごが、熟し始めました。スーパーの苺よりは小粒ですが、花も実も楽しめて、一石二鳥かな。「収穫の喜び」を楽しませてくれて、ありがとうね。

北極熊の赤ちゃん

水曜日、旭山動物園よりこの部屋のペットとなりました。どうぞよろしく!北極熊の子どものぬいぐるみです。名前はまだありません。大学時代の友人からの贈り物、「私も欲しい!」とスタッフが代わる代わる撫でてくれます。

ベロニカ、ロイヤルキャンドル

真夏のアイスキャンドルかな。ベロニカ、ロイヤルキャンドルが咲き始めました。家内が世話をした方が庭のお花さん達は、活き活きしています。「愛情の差ですよ!」と、遠くから声が聞こえて来ました。

オルラヤ

オルラヤは毎年こぼれ種子で、庭の至る所から花を咲かせてくれてきました。種子の形は、イガイガのトゲトゲです。発芽すると、カモミールの苗とそっくりです。今年は家内に草取りをお願いしたところ、間違えて殆ど抜かれてしまい、かろうじて芝桜の間から顔を出してくれました。これまた、良い感じです。

オルラヤの種子、イガイガ・トゲトゲです。

花いちご

今日の花いちご、3粒収穫です。おいしそう。花も実も楽しめますので、花壇に植えてあげると孫たちが喜んでいます。ただ、ランナーが伸びて他の花の領分に侵入します。ほどほどは難しいですね。

田植もITの時代へ

江部乙の「松浦ファーム」の田植えの様子をドローンで撮影しています。教え子の若者達がドローンを使って、IT農業の研究をしています。「先生、元気にやってるよ!」と空撮動画まで、送ってくれました。新十津川では花月地区で進んでおりますね。どの様なのか、知りたいですね。

アカバナムシヨケギク

これは、昨年の記憶に有りません。2年前に、サカタの「ピンクフラワーガーデン」で蒔いたタネが、発芽して残っていて、今年でてきたのかな?。調べて見ると「アカバナムシヨケギク」らしいのです。どこで音を切るのかな、「アカバナム、シヨケギク」、「アカバナムシヨケ、ギク」と迷っているうちに、「赤花虫除け菊」と言う事がわかりました。単純な名前をつけられたのですね。別名、赤花除虫菊でした。薔薇のそばで庭の仲間入りです。上野ファームで、「クリサンセマムロビンソンピンク」として、紹介されているそうです。

華やかカップ、庭の花

庭の花を、家内が生けてくれました。都忘れはピンクと白ですが同じ株からです。アストランティアはマヨールと後ろはスノースター。ルピナスはなかなか見た事の無い、素敵な色。クレマチスは晴山です。

クレマチス満州黄

クレマチス満州黄が次々と花を咲かせています。朝から曇り空、肌寒いお天気です。雨模様、恵みの雨になりそうです。葉色の緑とシックな白い花がとてもマッチしています。亡き親父が育てていた一株です。

クロイトトンボ

せめて草取りでもと庭にでましたら、伸びてきた桔梗に、クロイトトンボが羽根を休めています。狭い庭ですが昆虫がやって来る日常を楽しんでいます。ヒグマは今日はどこに現れるのか、早く山に帰って欲しいのですが。

ピンネシリ、残雪僅か

6月10日、今日の最高気温は23℃の予報です。気温は午前中から急上昇、遠くピンネシリも霞んで見えます。昨年からの雪も頂きだけに、草いきれ漂う夏山となりました。河川敷では地域の方が野球のゲーム。今日は滝川祭りですね。

セキチク

場所は物干し台の下、たまに踏まれながらも咲いてくれるセキチクです。劣悪環境ごめんなさいね。白花のセキチクも隣りにあったのですが、冬を越すたびに徐々に弱り消えてしまいました。

セビリアフォーエバー

セビリアフォーエバー。庭の薔薇で1番の開花です。もう香りに誘われて虫さんも寄って来ています。太陽の日差しを浴びて葉も良い色です。四季咲きなので、秋まで頑張ってよ!

クレマチス・晴山

これは、クレマチス・晴山です。
6年くらい前にホームセンターの処理販売の店先で、品種名も記されずに、198円のヒョロヒョロとした小苗として販売されていました。車庫の脇に植えてみていると、枝も太めで、性質も強め、クレマチス・ビギナーでも、安心して育てられる品種ですね。今では大きな花を次々と咲かせてくれます。感謝しているのかな。

エゾヒグマ、出没!

6月5日夜、有線で新十津川橋から弥生の工場団地へかけての河川敷に、エゾヒグマが現れたと放送が流れました。しばらくはウォーキングは出来ないと、思ってましたら6月6日朝に、弥生排水機場に現れました。7日には、出雲大社新十津川分院裏の河川敷に出没し、小中学校は安全のため、6日、7日と臨休になりました。新十津川の中心部に近いので、町民も不要な外出は控えるように、放送が流れています。家内は庭にも出られないとビクビクしています。

ヒメシャガ

ヒメシャガ、花茎は低く20センチ位です。日本の山野草で横に広がって行きます。10年位前、旭川の花フェスタの山野草コーナーで、一握りの小さな苗を購入しました。薔薇の根元が好みのような可愛い花です。

赤花除虫菊かな

これは、記憶に有りません。2年前に、サカタの「ピンクフラワーガーデン」で蒔いたタネが、発芽して残っていて、今年でてきたのかな?除虫菊の仲間の様なので、調べて見ると赤花除虫菊に似ています。経過観察中です。

生命力溢れ、稲の分げつ

ピンネシリからの豊かな水が、6月の太陽の陽射しを浴び、1週間で田んぼが緑色に覆い尽くされました。稲の分げつがどんどん進んでいるのですね。田んぼには、ゲンゴロウ、カエルなどの生き物がたくさんいます。また、カエルを狙ってアオサギもやって来ます。このような生命力あふれる田んぼでは、稲もきっと、元気に育っていくでしょう。

都忘れ

私を忘れないでと、「都忘れ」が咲き始めました。庭の半日陰が好みのよう。ピンクの花色で、優しさを庭に咲かせてくれます。

ピンク・ルピナス

ピンク・ルピナス、一粒の種子から。2年前、サカタのピンクフラワーガーデンの中に一粒入っていました。いつものバラバラ撒き、クレマチスのそばで友だちになりました。増えすぎたら困っちゃいます。