月別アーカイブ: 2019年8月

かぼちゃ収穫

裏の畑にへたの部分を投げていたところから、春になり芽を出しました。昨年秋に、深川の道の駅で購入したかぼちゃなんです。ほとんど日陰になる裏の畑の環境ですが、いつのまにか、たくさん実がなりました。はたして熟しているかはこれからのお楽しみでしょうか?
冬至にはお汁粉です。

日本朝顔

今年は、西洋朝顔フライングソーサーのグリーンカーテンはしないで、大輪の日本朝顔を蒔いておいたところ、お盆過ぎてやっと咲き始めました。
手のひらくらいの大きさの花です。朝顔という通りお昼にはしなっとなってしまいます。西洋朝顔に比べるととても繊細なんですね。
北海道はお盆を過ぎると急に寒くなるので、いつまで咲いてくれるか心配です。

 

スイカ栽培に挑戦

小玉西瓜。友人よりネットを使っての「垂直栽培」?を教えてもらい、狭い畑でのはじめての挑戦です。 友人は7月の末には収穫したというのに、我が家は、結実もしません。
虫任せにせず、雄しべをとって雌花に受粉させていたのですが、まずかったようです。朝の九時ごろの時間を逃すと、受粉の確率は落ちるのだそうです。
8月に入り、葉の中をかき分けて様子を見たら、なんとソフトボール大のから、ゴルフボール大の西瓜が4個ぶら下がっていました。
絶対に虫が受粉させてくれたと思います。
8月23日、そのうちの一つを敲いてみるとカンカンといい音がします。不安の中、収穫実行しました。

完熟を少し過ぎていたようです。でも、皮のギリギリまで赤くなっています。
初めての小玉西瓜挑戦に「良かった・・・フゥ」と年甲斐もなく胸をなでおろしました。
残り3個の収穫はあと2週間くらいはかかるでしょう。
すこしコツがわかりましたので、来年はお盆前に採れる様に頑張ります。

カサブランカ

エアコン全開の夏でした。女王・カサブランカが周りの花を圧倒するように咲きました。咲き終えると桜のように、ひらひらと花びらを落としていきます。こんなに見事に散るなんて初めて知りました。最後に雌しべが1本だけ残ります。

子ども盆踊り

小さな区の盆踊り。「どこからきたの?」 「札幌から、おじいちゃん家に来たの」
帰省した孫を連れて皆さんやってきます。孫の可愛い浴衣姿に、おじいちゃん、おばあちゃんはうっとり。
若いお母さんたちはスマホ片手に我が子の可愛い写真や動画を撮っています。インスタ映えする盆踊りですね。

この指とまれ

この夏は畑に遊びに来る昆虫がとても少なかった。茄子をかじって穴をあけるコオロギ、気配を感じるとすぐに泣き止むキリギリス、みつばに必ず卵を産み付けるキアゲハ、キャベツの敵モンシロチョウ、畑仕事の間にかならずブーンとやってくる蚊、そしておそろしいスズメバチなど、こんなに少なく感じたのは初めてです。
温暖化・・・農薬・・といろいろと考えてしまいます。とにかく暑かった夏でした。

上空にトンボがたくさん飛んできました。「この指とまれ!」

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児童公園

地元の児童公園には、ブランコ、シーソー、鉄棒、滑り台、砂場などがありました。
今年すっかり新しくなりましたら、近所の子どもたちが次々と遊びに来ます。
「いつも子どもたちを笑顔に」「みんなが楽しく遊んでもらおう」と、区の役員が2週間ごとに草刈りをしています。
私もその一員、ボランティアをしています。

ミニひまわり

無料のミニひまわり栽培法

秋にミニひまわりの花が咲き終えても、庭の片隅にある1本を残し来年用に種を作ります。ただ、ほおっておくだけです。完熟したら紙袋に入れて保管です。
次の年、連休明けに庭に適当にバラバラと土の中に埋めておきます。
偶然芽が出てきた4、5本を、庭の初夏の花の空いているところに、適当に移植するのです。そうすると初夏の花が咲き終えたころに、「私の季節」です! と花を咲かせてくれますよ。

初雪草

連日暑い日がつづきエアコン全開でしたが、昨夜から涼しい風が窓から入ってきます。庭では、秋にバラバラと蒔いておいた初雪草が咲き始めました。ミニヒマワリとの共演がはしばらく続きます。