月別アーカイブ: 2021年4月

エゾエンゴサクとマルハナバチ

エゾエンゴサクの蜜を吸いに、マルハナバチがやってきて逃げようともせずに密をすっています。お尻が白かったら、外来種のセイヨウオオマルハナバチなのですが、よくわかりませんでした。
遠く樺戸山脈からは清々しい風が吹いてきます。いよいよ当地もお花のシーズンです。

樺戸連山から春の風が

浦臼町の憩いの杜、樺戸連山からの冷たい雪融けの風が吹いてきます。とても素敵なビューポイントですので、連休中は是非と言いたいのですが、道内はGW中はお天気が大荒れ、またまた峠では雪が降るとか。お天気もステイホームを言ってと、言っているのでしょうか?

かたくり群舞

連休中はお天気が崩れる予報なので、少し早いのですがカタクリに会いに行きました。とても冷たい風が吹いているのですが、今年もしっかりと咲いて待っていてくれました。
近くの駐車場には本州や全道各地からの車が止まっていて、大勢のカメラ愛好者がテレビで報道された場所で望遠カメラをセットしています。エゾリスやエゾモモンガが現れるから、とても人気なスポットなのですね。
ここカタクリの群生地はまだ知られていませんので、保護のために場所は、秘密としておきますね。でも、このお地蔵さまででわかっちゃうかな。

GWなのに雪の兆しが

しばらく入院していました。GWなのでドクターにお願いして家に戻りました。でもこのうな雲がやってきました。オホーツクでは積雪だそうです。ピンネシリは冬に逆戻り、桜はまだですね。皆さんのところの桜の写真がうらやましいてすね。

十勝平原SA

帯広の孫が4月8日に小学校に入学しました。3月生まれなのでまだ6歳のままです。彼女は僅か800グラムの未熟児で生まれ、病院のNICUに3ヶ月もお世話になりました。ハンデイを背負いながら、幼稚園に通い真剣に何事にも取り組む姿に、GG、BBはいつも感動していました。コロナ禍で式には母親一人の参加しかできませんので、10日にお祝いに駆けつけました。帰り道は高速道路を使い、十勝平原サービスエリアで一休みしました。遠く日高山脈が力強く十勝平野と青空に映えていました。GG,BBは応援団長としていつまでも、旗をふり続けるからね。

十勝岳

新十津川町の総進地区から東の方向に十勝岳が見えます。こんなにはっきり見えるとは、今まで気がつかなかったのですが、火口の噴煙も見えています。
このような素晴らしいロケーションを皆さんにお知らせしたくなりました。

ダルマ君子蘭

20年前になります。タネを撒いて育てた君子蘭です。夏は半日蔭のヒバの木の下に置いておことが一番良いようです。秋になりますと2階の部屋に凍れないように置きます。一部は季節を勘違いして花を咲かせたりして、花の切れたリビングを明るくしてくれています。株分けは何度かしたのですが、またまた鉢の中から太い根が飛び出してきています。鉢はもう割れそうになっています。困ったなあ、もう置き場所がないよ。

サボテンの花

今年も春を待ち望んでいたベランダのサボテンが、花を咲かせました。グルグルっと環状に咲くのですよ。いよいよ春本番です。マイガーデン、この次はどんな花が咲くのか楽しみです。