月別アーカイブ: 2023年9月

アミロマンティカ

今日の日の入りは17時18分、あっという間に暗くなります。気温は朝晩は一桁に下がります。まだ頑張りますよと、薔薇アミロマンティカが咲いてくれました。

大正・メークイン祭り

今日は大正のメークイン祭りでしたと、帯広より送られてきました。

1000円で2分でしたが、その前にもう満杯でした
山盛りなので頑張って食べますと、コメントが。これからおやつは、フライドポテトやポテトチップかな。

お彼岸ですね。おはぎ食べました!

9月23日は秋分の日、今日からは昼より夜の時間が長くなります。またお彼岸でもあります。お供えは、秋はおはぎと言い、粒あんが正式らしいのですが、我が家ではこし餡と胡麻です、きな粉が加わるとお店みたい。おにぎりみたいですが美味しく頂きました。今朝は8℃まで気温が下がり庭では遅咲きの菊が慌てて咲き始めました。

小さい栗、見ぃつけた!

秋になると、16年前の1枚の写真を思い出します。私の写真ではなく撮影者は小学校1年生の女の子です。当日、江部乙中学校工芸部のメンバーは、岩橋英遠氏の三男である写真家の崇至氏を招いての、写真ワークショップを開きました。丸加の丘の秋の一瞬を用意して頂いたデジカメで撮影し、地域の会館で発表したのです。日曜日なので、その女の子は引率の先生であるお母さんについて来て一緒に撮影してくれたのです。小さい栗見つけたよ!との素直な写真に惹かれ、私は、当時のブログにて紹介していました。

https://cocoronoswitch.sakura.ne.jp/wp/2007/09/01/小さな栗みつけた/

今、大学4年生で就職先も決まりましたと、嬉しい知らせもお父さんから届きました。崇至氏は現在でも写真ワークショップを開きご活躍なされておられます。16年前の、懐かしい栗の思い出です。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000072959.html

ヒトリガ

庭のヒバの根元にカラフルな蛾がやって来ました。ヒトリガ(灯取蛾)です。水銀灯などの光に惹かれる性質を持ち、光源の周囲を渦を描くように飛びまわる走光性を持ちます。あああの蛾かと思い出しますね。

たき火などの明るさにつられて、最終的に自ら火に飛び込んで焼け死ぬことがあり、和名の「ヒトリガ」(灯取蛾)もこれに由来します。また自ら進んで災いの中に飛び込んだり、災難を招くことを指す「飛んで火に入る夏の虫」ということわざも、このような習性から生まれたものです。

群青

iccho君より、息子の通っている中学校の学校祭にて、「群青」が歌われましたとメールか届きました。2011,3,11の東日本大震災で友達を亡くした、南相馬市立小高中学校の同級生と音楽教諭が作った合唱曲です。彼の中学生時代は「大地讃頌」や「モルダウ」「河口」などたくさん歌いましたね。メロディ覚えているかな。

詳しくはwikipedia、https://ja.wikipedia.org/wiki/群青_(合唱曲)、で解説されております。

ありがとう!中央体育館

@abeさんよりメールが届きました。

こんにちは
新十津川町菊水区にあった僕らの思い出の中央体育館が、とうとう無くなりました。旧新十津川小学校の体育館です。
2年前に解体予算が付いたのですが、札沼線の跡地の整備事業や、ふるさと公園の公園整備などが先行し、後回しになってましたが、とうとう解体が始まり、ついにこの前、形が無くなりました。
仕方がない無いですね
アスベストも入っていたのでね。
記念に解体前より写真に残しておきましたので、一部ですが旧校歌と一緒にご覧ください。