月別アーカイブ: 2022年8月

熊の足跡です!200m先の畑

今月17日に我が家から200m先、ご近所さんの畑で見つかった熊の足跡です。皆さんトマト、とうきび、スイカ、メロンなど家庭菜園て作っておられます。ああ!恐ろしい!ウォーキングはできなね。

屋根の真上、ぽっかり青空、茜色の雲に

「何か良い事あるのかな」、我が家の真上だけ、ぽっかりと穴が空いたように青空です。差し込む夕陽が茜色に雲を染めています。お隣りや周りは雲で覆われています。信じられなくて、直ぐにスマホを取りに家に戻り撮影しました。

キアゲハがやって来たよ!

ギボウシの花に、キアゲハがやって来て蜜を吸っています。裏の畑のミツバの葉には幼虫がいたのですが、今朝は姿が見えません、鳥さんに食べられたかな。
キアゲハさん、お腹いっぱいになったら裏のミツバの葉に卵をたくさん産んでね。毎年やって来るので、ここで新たな命が繋がっているのかなと勝手に思っています。

花いちごと再会!

9月に入ろうとしているのに、庭の花いちごが一輪咲いています。初夏と同じような気候に反応してくれたのですね。今年は、沢山実をつけて、ジャムにもできました。少し休んでねと思っていたのですが、お花を届けてくれましてありがとう!

エゾゲンゴロウモドキ

狭い庭の中でドラマがあります。
「外壁に5cmほどの大きな虫がいます!」と家内の呼ぶ声がします。ゲンゴロウの北方種で、エゾゲンゴロウモドキです。そして、拡大してみたら、身体中に蜘蛛の巣が付いています。飛んでいて、庭の蜘蛛の巣に絡んで、慌てて外壁に避難していたんですね。「モドキ」とついていますが、ゲンゴロウです。北方系なのに何故モドキと名前がついたか不思議です。

ギボウシ、一日花

「ギボウシ」、葉の模様を楽しんでいました。
春に周りのヒバを剪定したら陽当たりが良くなり過ぎたようです。
スルスルと伸びた花は一日花です。朝開いて夕方には萎れ、長く真直ぐに伸びた花茎に縦に連なるように咲きます。花は下の方から順に咲いていくので、数日間花を楽しめてます。

稲穂色ずき、耀く大地

色づいた稲穂が、美しい田園風景をつくり出しています。例年9月4日の、新十津川神社例大祭には早いところでは稲刈りが始まっています。今年も既に稲穂が黄色く輝いて来ました。豊作間違い無し!早く新米のおにぎりを食べたくなりました。

北竜に行かなくても満喫!

残暑お見舞い申し上げます。朝夕は涼しくなりましたが、日中はまだまだ30℃近い気温が続きますね。庭の隙間に撒いたミニヒマワリが、主役はバトンタッチしましたよと、満開です。咲き終えたらカットすると、次から次と脇からも咲いてくれますので狭い花壇に丁度良いですよ。

うろこ雲、我が家の上空に

うろこ雲が我が家の上空に現れました。高いところに発生する雲なのでこのあと、雲のすき間がなくなって、空の低いところも雲に覆われてくると、そろそろ雨が降ってくるサインになります。今日は見事な青空・快晴ですが、明日はそんな変化が見られる予報です。

秋の彩り、夕焼け空

お盆が過ぎ静けさが戻り、太陽が照らす角度が浅くなって来ました。夕方、低く覆っていた雲を茜色に染め、秋の兆しが見え始めました。庭では桔梗もスカシユリも終わりました。

ミヤマカラスアゲハ

涼しくなり、庭に出ているとヒバの先端に大きなミヤマカラスアゲハが羽を休めています。毎年、カサブランカの甘い香りに誘われて来るようです。たっぷり甘い蜜を吸ってお腹いっぱいになったのでしょうね。でも、そこは危ないよ!鳥さんに狙われてるよ!

オオシロフクモバチ

初雪草にオオシロフクモバチがやってきました。花序の所をかじっているように見えます。隣りでは、ドロバチも同じです。甘い蜜でも出ているのでしょうか。

ドロバチも花序をかじってます。

ドロバチのお客様

奇妙な袋状のお尻ですね。ドロバチが初雪草にやってきました。泥の巣を作り青虫をつかまえて巣の中に入れます。その後産卵し、卵が孵化すると青虫は幼虫のエサになります。庭の近くに巣があるのでしょうか。

稲が色づき始めました。

田んぼの稲も順調に色づいて来ました。豊作間違い無いかな。今年も留久ダム(新十津川ダム)から供給される農業用水が大活躍でした。1952年着工1959年の完成、60年以上頑張ってくれてます。ダムの道は留久小学校跡地、有馬橋へと続きます。十津川村吉野地区よりの入植、開拓の苦労が偲ばれる道です。

ミニ向日葵

ミニひまわりが丁度良いのかな。大雨でも倒れないよ。いよいよ私の出番と、遅れましたが顔を見せてくれました。でも向日葵なのに、お日様さんを追わないで東の向きで固まっています。咲き終えると乾燥させて、来年用に種子を残します。もう10年になるかな。

初雪草、満開に!

狭い庭ですが、毎年こぼれ種子で増えてハツユキソウが満開になりました。涼しさを運んでくれて「初雪草」と表記されますが、正式な学名は「ユーフォルビア・マルギナタ」です。北アメリカが原産地、名前のイメージから冬の草花かなと思いますが、実は夏の花壇を美しく彩ってくれるカラーリーフです。真夏の暑い時期の直射日光にも負けません。

長崎原爆の日

以前訪れた、長崎原爆資料館では修学旅行の小中学生が、真剣に話を聞いたりメモしたり学習していました。

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100万度にも達する原子爆弾  1945 , 8 , 9 11:02  本当にこんなものを投下する必要があったのか。

堤郷子さん(14歳)の遺品の、弁当箱が展示されています。
私のそばにいた女子中学生がじっと見つめ涙をためています。

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戦争終結に名を借りた人体実験であったことが、とても切なく胸がはちきれそうになり、涙がでてきて止まりませんでした。
日本は唯一の被爆国として、これからも戦争をなくすために、声を上げ続けなくてはいけないと強く感じる施設です。

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力強い平和祈念像に出会ったことが昨日のように思い出されます。
今日、テレビでは、幼子を連れたファミリーが静かに手を合わせていました。

スターゲイザーかな?

ずっとピンクカサブランカと思っていましたら、カサブランカは白色のみなんですね。ラベルには確かにカサブランカと書いてありましたが、詳細を見逃していたようです。Google検索にて調べてみましたら、スターゲイザーという百合に似ています。でも、ピンクカサブランカで行きますか。毎年決まって8月6日に咲いてきて、魅惑の甘い香りを庭に充満させますと、ミヤマカラスアゲハさんが次々にやってきます。そばの桔梗にはアキアカネとんぼがやってきてますが、これは虫を探しての一休みですね。

収穫の苦しみかな

僅か2本の苗しか植えていないのに毎朝、獲れています。困ってしまい、キュウリ、シシトウはご近所さんに分けてあげてもなお余ります。ミニトマトは真っ赤になるまで取らないでおきましょう。茄子は長茄子のはずが違うようで、ピーマンは1つがカラーピーマンのはずがグリーンです。農高の苗なので我慢です。間違いは誰にでもありますね。

庭の先輩、宿根スターチス

この子は庭に来てから、30年以上になります。株が古くなりますと、注意しないと密生し傷んできますので株分けして育ててきました。今は咲き始めで紫色なのですが、徐々に銀白色が加わり、素敵な色合いになります。それまでもう少しですね。