月別アーカイブ: 2019年10月

徳富(トップ)ダム

徳富ダムには、地元に住んでいてもなかなか行く機会がありません。
ダムは標高が80メートルもあるので巻き上げる風も強く、まるで襟裳岬にきているような不安を感じます。写真では雰囲気は伝わりませんね。

ダムの奥に一本の道が続いているので行ってみました。道なりに行きましたら遠くに白い橋が見えますが、道路が分かれ道になっています。左はかろうじて舗装されていますが湖の方に、右は林道のような砂利道です。白い橋へ行くにはどちらでしよう ? ナビにも乗っていませんので、戻れなくなったら大変ということで今回はここで終わりました。
地元の人などに詳しい様子をお聞きして、来春はぜひ奥へと行ってみようと思っています。

 

いちいの実

ほのかな甘みがなつかしく、子どものころを思い出します。
当時の家の周りには、グスベリ、カリンズなども生えていました。今は、すっかり見かけなくなりました。
子どもたちは、これらの味、わからないでしょうね。

ふるさと公園

ふるさと公園の入り口に3本のイチョウの木があります。タイミングがよければ、イチョウの枯葉じゅうたんとなり歩くのが申し訳なくなるのですが、今日はちょっぴり早いようです。この時期、お天気が次々と変化するのでなかなかタイミングよく訪れることが出来ませんね。訪れる人もほとんどいませんので、ゆっくりと過ぎゆく秋を楽しめます。おすすめの場所です。

ゆりの木

旧新十津川町学園小学校の跡地に、葉の形がとても珍しい「ゆりの木」という大木があります。
建物もなく記念碑がそばに建っているのですが、この葉の形をみると、子どもたちがまわりでこの葉ををたくさん集め楽しんだであろう光景が、目に浮かびます。
私も枯葉を3枚ほど集めてしまいました。

音を立てるように葉を落とし、冬ごもりに入っています。来週にはすっかり葉がなくなっていることでしょう

幻日

建物の横に明るく光っている塊が見えました。太陽らしきものとと見間違えるほどです。

あわてて、堤防まで走ると太陽の周りに虹色の輪と、輪の中に一点輝く個所も見えました。

詳しくないのでネットで調べてみると、幻日(げんじつ)という現象であることが分かりました。・・・間違っているかもしれませんが。

きらきら、ススキ

ピンネシリに沈む夕日を受けて、ススキが一瞬、黄金色に輝きます。雪虫も飛び交っていますので、地元の方の話では2週間後くらいが、初雪と予想してくれました。

ガウラ舞う

今朝、放射冷却が起こり、朝の8時ごろまで真っ白な靄(もや)がかかっていました。
晴れて太陽の強い日差しが、ガウラの葉についていた滴に反射しています。
ガウラの和名は「白蝶草」ですが、光をあびてキラキラと揺れる様は、透明なカゲロウが必死に飛んでいるように見えました。わずか30分でしたが、辺り一面幻想的な雰囲気でした。

誰もいなくなった

5月には桜満開の近所の公園ですが、中央には記念樹らしき大木があります。花はほとんど目立たず、6月には小さな実をつけました。名前を知りたいなと思っていたのですが、あっという間に10月末になってしまいました。

紅葉が進み先週位が見頃でした、これから葉を落とし始めるのですね。赤い実をつけています。これからムクドリなどのおやつになるのでしょうか。 この木の名前がおわかりでしたら、教えていただけませんか?

ルークダムのほとり

もう83歳になられる元気な知り合いが、今日は秋晴れ!と自分の山をトラックで案内してくれました。
更に廃校になった学校があった場所や記念碑などについても、連れて行ってくれました。
彼の生まれたところはこのダムの近くです。
15歳から働きに出たそうです。とても懐かしそうに案内してくれました。

紅葉

ウォーキングコース、16時には太陽が沈みます。あっという間に堤防の桜も、葉を落とし始めました。
台風19号は峠にも雪を降らせると予報され、早めのタイヤ交換を呼び掛けています。
今年も厳しい冬がやってきます。

♪ドクキノコ

近所の公園に、キノコが生えています。子どもたちが、♪「ドクキノコ!」 ♪ 「ドクキノコ」と歌いながら遊んでいます。
本当に「毒きのこ」なら大変! 一見、美味しそうに見えるのです。

クレマチス

雨とともに朝晩めっきり寒くなってきました。来春に備えて庭の整理をはじめていると、アルケアフィキフォリアの陰にクレマチスの白い花が咲いています。
全然気がつきませんでした。季節を勘違いしたのでしょうね。
可愛そうに、花びらのいたるところかじられたような穴があいています。犯人はだれかな?