月別アーカイブ: 2020年6月

ベロニカキャンドル

mygarden 29 番目はベロニカキャンドル。青いロウソク状、清々しいです。
7年前に一株を購入してからどんどん増えて行きました。7月目前になり庭は、青花のスカビオサコーカシカブルー、エリンジウム、ベロニカキャンドルが次々と咲き、涼しさが漂っています。

エリンジウム

mygarden 27番はエリンジウムです。一株から種をバラバラと蒔いておいたら、発芽した翌年には辺り一面ブルーになり、涼しさを運んでくれています。

ラベンダー

庭の26番目はラベンダー。手で揉むと爽やかな香りが辺り一面漂います。これは、濃紫(こいむらさき)と呼ばれているようで、早咲きです。ラベンダーが咲き始めるとドラマ「北の国から」を思い出して、ラーラーララララ と口笛であのメロディを吹いてしまいます。

美瑛放牧酪農場

放牧された牛たちは、あたたかい日差しを浴びてのんびり、楽しそう。どこに行っても人手の少ないのは、私たちにとっては、のんびりと回ることが出来ます。
ただ、お店の中に入れるのは2組に制限されています。感染防止ですね。
ここのは、とてもおいしいソフトクリームです。

富田ファーム

自粛が解除された。朝日がまぶしいので久しぶりに中富良野、富田ファームに足を延ばした。ラベンダーがうっすらと色ずいている。いつもなら観光バスがぴっしりで、人ごみにまみれて散策するのですが、数えるくらいの人しかいません。県をまたいでの往来が始まると混んでくるのだろう。

国道を挟んで反対側に「ラベンダーイースト」があります。ゆっくりと食事もして、ラベンダーを鑑賞するならお薦めです。7月に入るとオープンです。

 

アストランティア・スノースター

庭の25番目はアストランティア・スノースター、白花のアストランティアです。咲始めの頃は薄い緑色が涼しさを運んでくれます。開花が進むと中の方がうっすらとピンク色に染まって行きます。
春先、開花までの成長は遅いのですが、大柄でとても強健です。2年前に試しに、種子を庭中にバラバラと自然に蒔いておいたら、2年後には辺り一面ジャングルになってしまいました。狭い庭なので今年春に、可愛そうですがバランスを考えて大量に間引いてしまいました。小苗の時にやっておけばよかった。

アストランティア・ローマとスノースターとオルラヤが満開。イングリッシュガーデン風ですよ。

クレマチスやっと咲き始め

狭いながらもマイガーデン。20番目以降はクレマチスです。この画像の順に咲いているのですが、6月23日現在、5種類ある中で、赤花はまだ咲かず、残り4種が写真のように、それぞれ一輪しか咲いていないのです。
近所のクレマチスは見事に何輪もの花をつけ、すっかり咲き終えているのですが、なぜでしょうか。こんなことは今までありませんでした。例年なら6月の初旬には次々と咲いていたのですが・・・。
振り返ると、これらのクレマチスの新枝咲き、旧枝咲き、新旧両咲きの区別を全く考えずに、今まで栽培してていたのと、昨年初冬に強く剪定したせいかな? と考えてしまいます。
赤花が咲くのを待ちながら、クレマチスの剪定、誘引方法など調べてみようと思います。

丸い花びらなので、「白雪姫」というクレマチスに似ています。

やっと赤いクレマチスが咲きました。6月27日、庭の28番目の開花です。クレマチス・リメンブランス と言います。

スカビオサ・コーカシカブルー

マイガーデン19番目はスカビオサ・コーカシカブルー
すうーっと伸びた茎が、風が吹くとゆらゆら揺れます。強い風では折れてしまうのではと思いますが、そんなことはありません。ゆーら、ゆーらと風まかせ、私も真似てみたいなあ。

アストランティア・ルビークラウド

マイガーデン18番目はアストランティア・ルビー・クラウドです。ハドスペンブラッドより更に黒みを帯びた紫色をしています。他の赤系のアストランティアよりも茎が黒くなっていてます。それであまり目立ちません。早く大きな株になって欲しいのですが。
 庭のアストランティアの中では、株がなかなか大きくなりませんでしたので、昨年秋に株分けをし冬越してみると根が張ってきました。来年が楽しみです。

 

おいしい花いちご

 

花いちごが6ヶ真っ赤に熟しました。甘くておいとしい!と、花といちご両方を楽しめるので、なんだか得したような気がしました。
残りの2ヶは、いちご大好きな孫、ななちゃんに、採らせてあげましょう。

アストランティア ハドスペンブラッド

庭の花17番目の、アストランティア・ハドスペンブラッドです。今は咲き始めの姿ですが、陽ざしの強さとともに、赤紫色も強くなります。小花ですが密生して咲くので、白花のアストランティアと組み合わせるとていいいですよ。

 

藤 丸瀬布

6月9日、丸瀬布の支所に電話しました。「藤まつりは中止なのですが、藤園には入れるのですか?」「入れます。ちょうど満開ですよ!」
6月10日、今年も、思い立って丸瀬布の藤園に行きました。
朝 5:30高速にて出発、7:30に到着しました。誰もいません。セミの鳴き声が響き私たちだけの貸し切りです。
薄紫のグラデーション、素晴らしいです。
自粛で13日の藤まつりも中止となり、この素晴らしさを見てもらえず残念です。

ぐるっと藤を見ながら、芝生の上で清々しい空気にひたりながら、用意してきた珈琲とサンドイッチをいただきましたよ。至福の一杯。

道路からは、遠くに丸瀬布の町並みが見えます。

 

アストランティア・M・ローマ満開

大きな株になりましたアストランティア マヨール ローマ 満開です。ピンク色が清楚で素敵です。日中はたまにしおれてしまいますが、根元に水をかけてあげるとシャキッとします。北海道の涼しさが好みのようです。

山わさび

裏の畑に植えた山わさびが花を咲かせました。5年くらい前に道の駅で購入し、すりおろしてお刺身などのワサビとして、熱々のご飯に載せたりして戴きました。とてもおいしく何杯もいただけます。
葉の部分が残りましたので畑の片隅に植えておき、食べては植えてを繰り返しています。
根は50センチ以上も地中に延びていますので、私は切らないように掘り返すことが大切でした。安易にスコップで掘ると途中で・・・。何回かやってしまいました。

カモミール

マイガーデン 16番目の開花はカモミール。毎年こぼれ種で花を咲かせてくれます。
庭仕事をしていると、清々しい甘い香りが漂います。
朝には白い花びらが下の方にたたんでいるのですが、朝日が当たると開いてくれますよ。

ストロベリームーンの前前夜

2020/06/04/19:46
厚い曇が空一面を覆っています。上空は風が強いせいか、時折さっと月明りが差し込みます。東の空に一瞬表れましたのでカメラにおさめました。
その後ニュースで6月6日の月が、「ストロベリームーン」と呼ばれることを知りました。この月は二日早いムーンですね。
説明では、「アメリカ圏の6月の満月の呼び方で、6月はイチゴの収穫時期であり、丁度その頃に月が紅くなることが多いことから、ストロベリームーンと呼ぶようになりました。」とありましたが、全然赤くはありませんでした。

マリーゴール

庭の花15番目はマリーゴールドです。1年草を主に育てていたころには、3月3日にピートパンに種を撒き育てると、5月の中頃には咲いてくれました。久しぶりに今年はマリーゴールドと金魚草の種子を4月に入ってからピートパンに撒き、ビニールポットに移植し、連休明けに畑にトンネル型の小型ビニールハウスをつくりその中で育てました。
ネットでは最初についた一番花をカットする方法と、しない方法の説明がありました。今回はカットする方法でチャレンジしたところ、多少時期が遅れましたが、一度に2つの花が咲きました。

リトルアーチスト


mygarden  14番目はミニバラの「リトルアーチスト」
もともとこの場所にあったバラ「サマーレディー」が冬の寒さにやられてしまいました。このバラはミニバラらなので、雪の下でちょうどよく保温され凍害を免れているんですね。

セキチク

庭の花13番目はセキチクです。庭の陽当たり良い場所に、物干し台を設置しているのですが、その下に15年位以上も生えています。洗濯物を干すときに踏まれたり(かわいそう……)、冬の寒さで消えかかったりで4株あったのですが、2株になってしまいました。白花のセキチクもあったのですが冬の寒さに耐えきれず消えてしまいました。ピンクのセキチクはなんとか持ちこたえています。セキチクの英語名を調べると、葉が竹の葉に似ていることで「China Pink」ということが分かりました。

 

 

頑張ろう!

18:58分 夕陽が沈みかけると辺り一面オレンジ色に染まりました。緊急事態の自粛も昨日から解除になったのですが、まだまだ心配が続きます。
「お父さん!雲の形が変わって、頑張ろうと言っているよ!」と、家内の声が。
夕陽のSUNと雲が粋な演出をしてくれました。

オルラヤ

庭の花、12番目はオルラヤです。秋に庭のいたるところに種をバラバラマキしました。芝桜の間や敷居石の間とかいたるところから発芽しました。こぼれ種で自然に任せると、ギャングのように発芽し育つんですね。でも、根は間引いた人参のような直根なので移植は難しいですね。
この子は花いちごのそばで、肥料が効いたのか大柄に育ってしまいました。